HSBC香港 口座開設
日本から最も近いオフショア銀行となる香港HSBC銀行へ口座開設。
英国系の銀行で香港ドル発券銀行でもある。日本にたとえるならば日銀に相当する。
外国籍による口座開設も問題なく受け入れられる。
HSBC香港に口座を持つメリットとして、以下が上げられます。
日本から最も近いオフショア銀行 HSBC香港
HSBC香港の口座開設を通じて、世界中の金融商品、海外ファンドに投資するための窓口となり、国際投資の基盤とすることができる。
世界各国の株式に投資
BOOM証券およびKGI証券へ同時に口座開設することで、中国株(香港株、 深センB株、 上海B株)、インド株、タイ株、シンガポール株、
などのアジア株のほか、オーストラリア株、米国株式とした世界各国の株式に投資できる環境が整う。
多国籍通貨で資産保有
米ドル、ユーロ、英ポンド、ニュージーランドドル、オーストラリアドル、カナダドル、シンガポールドル、スイスフラン、日本円など様々な外貨で資産保有できる
(基本通貨が香港ドル、米ドルとなります。投資ファンドの多くは、米ドル建てベースとなります。)
国内、海外でも口座資金の引き出し
インターネットで口座残高や資産の状態を把握。現金の引き出しは、日本全国の郵便局ATMのほか、PLUSマークもしくはVISAマーク
のついたATMで国内、海外でもキャッシュディスペンサーより口座資金の引き出しができます。
個人情報(プライバシー)および、セキュリティに万全の対策
・ジョイントアカウント(共同名義口座)
夫婦や親子、また友人同士でも共同で口座を作ることができます。
夫婦など共同で利用する資金と、個人の資金を完全に分けるというヨーロッパ的思想に
基づいた資産管理術です。
注意点
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
香港上海銀行
(ほんこんしゃんはいぎんこう、 The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited、香港上海滙豐銀行有限公司。略称は英語でHSBC、中国語で滙豐)はイギリスの金融グループHSBCホールディングス傘下の銀行である。香港に本店を置き、香港ドル発券銀行の一つである。
1991年に香港上海銀行グループの持株会社としてHSBCホールディングスがロンドンで設立された。それに伴い、香港上海銀行は、同グループのアジア太平洋における中核子会社となった。
日本政府への協力
設立翌年の1866年には日本支店を横浜に設立し、その後大阪や神戸、長崎にも次々に支店を開設した。日本政府の貿易金融政策の顧問業務や造幣への協力を行った他、日本最初の近代的銀行で、東京銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)の前身である横浜正金銀行がその体制を作る際には、香港上海銀行をそのモデルにし、香港上海銀行も多くの協力を行なった。
香港ドル発券銀行
日本占領時代の旧本社ビル20世紀初頭には極東地区最大の銀行となり、その後の辛亥革命後の清朝滅亡や日中戦争、第二次世界大戦時の日本による香港や上海、シンガポールの占領や、国共内戦後の中華人民共和国建国による上海からの撤退などの波乱の時代を経て事業を拡大した。
また、商業銀行であるが、1997年の香港のイギリスから中華人民共和国への返還、移譲に伴う1993年の香港金融管理局成立以前は、香港において中央銀行が行うべき役割も果たしてきた。なお、現在もスタンダード・チャータード銀行などと並び、香港ドルの発券銀行の1つとして機能している。
その後1965年には、香港で最大の華人系銀行であった恒生(ハンセン)銀行が破綻したため、その過半数株式を取得し、現在もグループ傘下に収めている。
総資産世界最大
その後1999年にはアメリカのリパブリック・ナショナル・バンク・オブ・ニューヨーク(現:HSBC Bank USA NA)、2000年フランス商業信用銀行(CCF、現:HSBC SA)など世界各地の金融機関を積極的に買収した。この様な動きを受けて2001年にはキャッチフレーズを「The world's local bank(全世界の地元銀行)」に変更し、併せて全世界で高い人気を誇るF1のジャガー・レーシングチームのスポンサーになるなど、名実ともに全世界をカバーする展開を行いつつ、拠点数と収益を伸ばし続けている。
現在、HSBCグループは、ロンドン、香港、ニューヨーク、パリ、バミューダの証券取引所に上場する。時価総額規模では、アメリカのシティグループ、バンク・オブ・アメリカに次ぎ世界第3位(ヨーロッパでは第1位)。2006年半ばの業績発表で総資産ではシティグループを抜いて世界最大になった。
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