HSBC香港 口座開設プラス  現地で口座開設する 

現地で口座開設する
現地となる香港で口座開設する際のポイントをまとめました。
ご自分で口座開設する際の参考としてください。

香港オフショアバンク 口座開設方法

HSBC香港(香港上海銀行)

特徴
・日本から最も近いオフショアバンク
・投資用口座を開設すればオフショアファンドや中国株(香港株)に投資できる
・HSBC Power Vantage口座 または Smart Vantage口座が便利
・HKD普通預金・HKD当座預金・外貨普通預金(10通貨)・定期預金の預け入れが出来る総合口座で、同時に投資用口座を開設すれば、株(香港株)・ファンド・債券・金などの購入が可能。
・口座開設者には小切手の発行、キャッシュカードの発行
(クレジットカードは別途申込みが必要)
・円貨での預け入れ 可能。
・口座管理手数料
口座の口座残高(過去3ヶ月間の預金、株式、ファンド等の総額)が
Power Vantage で20万香港ドル、Smart Vantageで1万香港ドルをきるとチャージされる。
・インターネットバンキングが可能。
・日本の郵便局のATMで日本円の引き出し。

総合口座には

・Smart Vantage(非居住者でも利用できる)
・Power Vantage(非居住者でも利用できる)
・Premium(1500万以上ないと手数料がかかるが、個別に担当者がつきます。)

など、様々なランクの口座があります。


両口座の実質的な違いは、パワーバンテージだと現地担当者の資産運用等の
アドバイスを受けたりできるということですが、英語が非常に得意で担当者を
つけたい方でなければ、不要なサービスと思われます。

以下、HSBCの人気商品「HSBC Power Vantage」、「HSBC Smart Vantage」
の口座開設手続きについてご紹介します。



HSBC香港の口座開設方法(現地編)

必要書類としては、

・パスポート

・住所が確認できる銀行の英文の残高証明(1ヶ月以内のものに限る)
(名義人全員の分が必要)

・運転免許証
(共同名義を希望される方は共同名義人の免許証などの
身分証明書類をお持ち下さい。)

・共同名義人は必ず同席してください。

・紹介者は不要になりました。


・HSBC本店は中環にあり、銀行の所在地は以下のようになります。

The Hong Kong and Shanhai Banking Corporation limited
Hong Kong Main Office Hong Kong Main Building
1Queen′s Road Central、Hong Kong

・窓口にてインタビュー
口座開設手続きは窓口にてインタビュー形式で行われ、
基本的に英語です。


・以下の担当者から聞かれる内容を事前に英語で答えられるようにしておく。

・口座種別(スマートバンテージ口座、パワーバンテージ口座、ETC)
・単独名義か共同名義か
・初回入金額
・名前
・パスポート番号
・婚姻状況
・自宅の住所
・雇用状況
・勤務先名称
・勤務先住所
・役職名
・自宅及び勤務先の電話番号

・口座開設が完了(通常約30分〜1時間程度)受け取り書類

・ATMカード(香港ドル)
・小切手帖(香港ドル)
・ATMカードのPIN(6桁の暗証番号)
・HSBCのロゴが入った暗証番号が表示されるSecurity device
・テレフォンバンキングのPIN(6桁の暗証番号)
・口座に関するパンフレット類

・ATMカードをアクティブ(有効)化

ATMカードをアクティブ(有効)にするためには、日本に帰国する前に最低一回は
ATMを利用し、PINの変更の必要があります。

ATMカードをアクティブにするのは日本では出来ないので、必ず香港で
して下さい。


・インターネットバンキング

Internet bankingのアクセスはIDを3回間違うとそのIDが無効となります
のでID等の入力の際は慎重に入力して下さい。


以上、現地で口座開設する際の流れ、注意点をまとめました。
ご自分で口座開設される際の参考にしてください。

*現地で口座開設する場合は、口座開設に関してルールの変更がないか最新情報を
確認の上、渡航ください。