HSBC香港 口座開設プラス
日本語でHSBC口座開設できるサービスを提供します。
BOOM証券、KGI証券の2大証券口座の開設をセットで行います。
HSBC香港に、口座開設することは有意義であると思いますが、自分の大切な時間と手間を口座開設のために割く必要はないと考えております。
私は、以前より海外投資の普及活動を行ってきており、現在2000名にのぼる会員がおります。
中には、
・忙しくて、海外に行く時間がない方
・英語に自信がなく、不安な方
・HSBC香港に口座を開設したいが、開設手続きが煩雑でわずらわしい
など様々な問題を持つ会員様がいらっしゃいます。
最小限の労力で口座開設をして頂く方法はないかと考え、国内から郵送での口座開設の完全代行サポートを2007年よりはじめました。
これにより、お申し込み本人様にして頂くことは、
の3点となります。
本来、自分で口座開設する場合、口座開設申込書の作成、身分証明コピー、口座開設申込書の国家資格者による認証など、面倒な手続きが必要です。
(通常、弁護士などへ認証を依頼するとプラスアルファのコストが発生します)
幣社では、徹底した効率化を行った結果、口座開設にいたるサポート業務を、下記の料金体系でご提供します。
口座開設お申し込みの前にをお読みの上、お申し込みください。
口座開設代行のお申込みに関して1点、注意点があります。
郵送でHSBC香港に口座開設する場合、HSBC香港に口座開設できるのは、「預金用口座」であり、今回、代行サービスを行う対象もHSBC香港「預金用口座」であります。
*HSBC香港が用意する「投資用口座」の開設は、現地手続きが必要となります。
HSBC香港に「預金用口座」を開設し、同時に2大証券である『BOOM証券』『KGI証券』へ口座開設することで、
個人でありながら、米国株式から中国株(香港株、 深センB株、 上海B株)、インド株まで世界各国の株式・有力ファンドに国際投資できる環境を整えることができます。
*2つの証券会社に口座開設することで、世界中の金融商品にアクセスすることが可能となります。
詳しくは >>BOOM証券+KGI証券 口座開設
HSBC香港に口座を持つメリットとして、以下が上げられます。
日本から最も近いオフショア銀行 HSBC香港
HSBC香港の口座開設を通じて、世界中の金融商品、海外ファンドに投資するための窓口となり、国際投資の基盤とすることができる。
世界各国の株式に投資
BOOM証券およびKGI証券へ同時に口座開設することで、中国株(香港株、 深センB株、 上海B株)、インド株、タイ株、シンガポール株、
などのアジア株のほか、オーストラリア株、米国株式とした世界各国の株式に投資できる環境が整う。
多国籍通貨で資産保有
米ドル、ユーロ、英ポンド、ニュージーランドドル、オーストラリアドル、カナダドル、シンガポールドル、スイスフラン、日本円など様々な外貨で資産保有できる
(基本通貨が香港ドル、米ドルとなります。投資ファンドの多くは、米ドル建てベースとなります。)
国内、海外でも口座資金の引き出し
インターネットで口座残高や資産の状態を把握。現金の引き出しは、日本全国の郵便局ATMのほか、PLUSマークもしくはVISAマーク
のついたATMで国内、海外でもキャッシュディスペンサーより口座資金の引き出しができます。
個人情報(プライバシー)および、セキュリティに万全の対策
・ジョイントアカウント(共同名義口座)
夫婦や親子、また友人同士でも共同で口座を作ることができます。
夫婦など共同で利用する資金と、個人の資金を完全に分けるというヨーロッパ的思想に
基づいた資産管理術です。
注意点
世界でも格付けの高いオフショアバンクのひとつであるHSBC香港(香港上海銀行)口座開設をすることで、香港の証券会社へも口座開設することが可能となります。
つまりHSBC香港への口座開設は、世界中の有利な金融商品、海外ファンドに投資するための窓口として機能するわけです。
■BOOM証券に口座開設すると、
■KGI証券に口座開設すると、
*エン・キャリートレードとは?
円キャリートレードとは、金利の安い円を高金利の通貨にかえることで金利差を受け取るというトレード手法で、ここ数年続いた円安局面では、外国為替FXトレードの代表的な手法とされてきた経緯がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
香港上海銀行
(ほんこんしゃんはいぎんこう、 The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited、香港上海滙豐銀行有限公司。略称は英語でHSBC、中国語で滙豐)はイギリスの金融グループHSBCホールディングス傘下の銀行である。香港に本店を置き、香港ドル発券銀行の一つである。
1991年に香港上海銀行グループの持株会社としてHSBCホールディングスがロンドンで設立された。それに伴い、香港上海銀行は、同グループのアジア太平洋における中核子会社となった。
日本政府への協力
設立翌年の1866年には日本支店を横浜に設立し、その後大阪や神戸、長崎にも次々に支店を開設した。日本政府の貿易金融政策の顧問業務や造幣への協力を行った他、日本最初の近代的銀行で、東京銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)の前身である横浜正金銀行がその体制を作る際には、香港上海銀行をそのモデルにし、香港上海銀行も多くの協力を行なった。
香港ドル発券銀行
日本占領時代の旧本社ビル20世紀初頭には極東地区最大の銀行となり、その後の辛亥革命後の清朝滅亡や日中戦争、第二次世界大戦時の日本による香港や上海、シンガポールの占領や、国共内戦後の中華人民共和国建国による上海からの撤退などの波乱の時代を経て事業を拡大した。
また、商業銀行であるが、1997年の香港のイギリスから中華人民共和国への返還、移譲に伴う1993年の香港金融管理局成立以前は、香港において中央銀行が行うべき役割も果たしてきた。なお、現在もスタンダード・チャータード銀行などと並び、香港ドルの発券銀行の1つとして機能している。
その後1965年には、香港で最大の華人系銀行であった恒生(ハンセン)銀行が破綻したため、その過半数株式を取得し、現在もグループ傘下に収めている。
総資産世界最大
その後1999年にはアメリカのリパブリック・ナショナル・バンク・オブ・ニューヨーク(現:HSBC Bank USA NA)、2000年フランス商業信用銀行(CCF、現:HSBC SA)など世界各地の金融機関を積極的に買収した。この様な動きを受けて2001年にはキャッチフレーズを「The world's local bank(全世界の地元銀行)」に変更し、併せて全世界で高い人気を誇るF1のジャガー・レーシングチームのスポンサーになるなど、名実ともに全世界をカバーする展開を行いつつ、拠点数と収益を伸ばし続けている。
現在、HSBCグループは、ロンドン、香港、ニューヨーク、パリ、バミューダの証券取引所に上場する。時価総額規模では、アメリカのシティグループ、バンク・オブ・アメリカに次ぎ世界第3位(ヨーロッパでは第1位)。2006年半ばの業績発表で総資産ではシティグループを抜いて世界最大になった。
香港 口座開設する時の確認事項について
国民の権利
国民の義務
・ジョイントアカウント(共同名義口座)について
HSBC香港(香港上海銀行)
特徴
・日本から最も近いオフショアバンク
・投資用口座を開設すればオフショアファンドや中国株(香港株)に投資できる
・HSBC Power Vantage口座 または Smart Vantage口座が便利
・HKD普通預金・HKD当座預金・外貨普通預金(10通貨)・定期預金の預け入れが出来る総合口座で、同時に投資用口座を開設すれば、株(香港株)・ファンド・債券・金などの購入が可能。
・口座開設者には小切手の発行、キャッシュカードの発行
(クレジットカードは別途申込みが必要)
・円貨での預け入れ 可能。
・口座管理手数料
口座の口座残高(過去3ヶ月間の預金、株式、ファンド等の総額)が
Power Vantage で20万香港ドル、Smart Vantageで1万香港ドルをきるとチャージされる。
・インターネットバンキングが可能。
・日本の郵便局のATMで日本円の引き出し。
総合口座には
・Smart Vantage(非居住者でも利用できる)
・Power Vantage(非居住者でも利用できる)
・Premium(1500万以上ないと手数料がかかるが、個別に担当者がつきます。)
など、様々なランクの口座があります。
両口座の実質的な違いは、パワーバンテージだと現地担当者の資産運用等の
アドバイスを受けたりできるということですが、英語が非常に得意で担当者を
つけたい方でなければ、不要なサービスと思われます。
以下、HSBCの人気商品「HSBC Power Vantage」、「HSBC Smart Vantage」
の口座開設手続きについてご紹介します。
必要書類としては、
・パスポート
・住所が確認できる銀行の英文の残高証明(1ヶ月以内のものに限る)
(名義人全員の分が必要)
・運転免許証
(共同名義を希望される方は共同名義人の免許証などの
身分証明書類をお持ち下さい。)
・共同名義人は必ず同席してください。
・紹介者は不要になりました。
・HSBC本店は中環にあり、銀行の所在地は以下のようになります。
The Hong Kong and Shanhai Banking Corporation limited
Hong Kong Main Office Hong Kong Main Building
1Queen′s Road Central、Hong Kong
・窓口にてインタビュー
口座開設手続きは窓口にてインタビュー形式で行われ、
基本的に英語です。
・以下の担当者から聞かれる内容を事前に英語で答えられるようにしておく。
・口座種別(スマートバンテージ口座、パワーバンテージ口座、ETC)
・単独名義か共同名義か
・初回入金額
・名前
・パスポート番号
・婚姻状況
・自宅の住所
・雇用状況
・勤務先名称
・勤務先住所
・役職名
・自宅及び勤務先の電話番号
・口座開設が完了(通常約30分〜1時間程度)受け取り書類
・ATMカード(香港ドル)
・小切手帖(香港ドル)
・ATMカードのPIN(6桁の暗証番号)
・HSBCのロゴが入った暗証番号が表示されるSecurity device
・テレフォンバンキングのPIN(6桁の暗証番号)
・口座に関するパンフレット類
・ATMカードをアクティブ(有効)化
ATMカードをアクティブ(有効)にするためには、日本に帰国する前に最低一回は
ATMを利用し、PINの変更の必要があります。
ATMカードをアクティブにするのは日本では出来ないので、必ず香港で
して下さい。
・インターネットバンキング
Internet bankingのアクセスはIDを3回間違うとそのIDが無効となります
のでID等の入力の際は慎重に入力して下さい。
以上、現地で口座開設する際の流れ、注意点をまとめました。
ご自分で口座開設される際の参考にしてください。
*現地で口座開設する場合は、口座開設に関してルールの変更がないか最新情報を
確認の上、渡航ください。