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香港2大証券口座 同時開設

世界でも格付けの高いオフショアバンクのひとつであるHSBC香港(香港上海銀行)口座開設をすることで、香港の証券会社へも口座開設することが可能となります。

つまりHSBC香港への口座開設は、世界中の有利な金融商品、海外ファンドに投資するための窓口として機能するわけです。


BOOM証券に口座開設すると、

アジア株を中心として、世界各国の株式に投資できます。また、中国株IPOも申し込む権利が得れます。

中国株(香港株、 深センB株、 上海B株)、インド株、タイ株、シンガポール株、韓国株、マレーシア株、フィリピン株、インドネシア株、台湾株、オーストラリア株、米国株式など、


KGI証券に口座開設すると、

世界レベルのファンドマネージャーが運用する495本もの海外ファンドを購入可能となる。
オフショア地域は、エリアの帰属グループ別に分けられ、英国系、スイス系というかたちで呼ばれます。 近年の*「エン・キャリートレード」の流れのなかで、日本の証券会社なども積極的にオフショア運用会社を設立する動きが見られ、現地の運用実績の高いファンドに分散投資することで運用益を伸ばしています。

*エン・キャリートレードとは?
円キャリートレードとは、金利の安い円を高金利の通貨にかえることで金利差を受け取るというトレード手法で、ここ数年続いた円安局面では、外国為替FXトレードの代表的な手法とされてきた経緯がある。



BOOM証券で購入できるものは?

Q
BOOM証券では具体的になにが購入できるのですか?

A
中国株(香港株、 深センB株、 上海B株)、インド株、タイ株、シンガポール株、韓国株、マレーシア株、フィリピン株、インドネシア株、台湾株、オーストラリア株、米国株式など、アジア株を中心として、世界各国の株式に投資できる。また、中国株のIPOも申し込めます。
また、世界中のETFやインデックスファンドを扱っています。



BOOM証券とKGI証券どちらがいいのでしょうか?

Q
BOOM証券とKGI証券どちらに口座開設したらいいでしょうか?

A
上記のように、BOOM証券はアジアを中心とした世界の株式、ETFが豊富、KGI証券は、海外ファンドの書類が豊富、先物・オプションも扱っていると、まったく異なった特徴を持っております。
例えば、御自分で運用されるより、世界最高峰のファンドマネージャーに運用を任せてリスクを低くして、ほったらかしで投資したい場合は、海外ファンドが豊富なKGI証券が良いでしょうし、御自分で積極的にリスクをとって、世界の株式等で運用したい場合は、BOOM証券が良いでしょう。
また、米国商品先物、中国株指数先物に興味がある方は、KGI証券が良いでしょう。
このように投資目的によって、選択いただけばよいかと思います。
幅広く、いろいろな選択肢を持ちたい方は、KGI証券およびBOOM証券、両方の口座を開設されますと互いに相補的な関係にあるので、非常に便利ではあります。



各証券会社の口座維持費用は?

Q
HSBC香港、KGI証券、BOOM証券の口座維持費用はかかりますか?

A
特にご指定がない限り、HSBC香港では最も利便性が高いスマートバンテージ口座のサポートをさせていただいております。
スマートバンテージ口座の場合、1万香港ドル以上(約15万円)預金がありますと、口座維持費用は発生しません。
KGI証券につきましては、維持費は不要です。
BOOM証券に関しては、原則年間200HKD(約3,000円)の維持費用がかかります。
※以下の方は2年目以降免除されます。(過去1年間で)
 ・ 香港株の売買だけしかやっていない
 ・ 香港株のみ保有している
 ・ 取引がなく、現金残高が10,000HKD 以上ある方



BOOM証券とは

BOOM証券とは、1997年に香港で設立されたインターネット専業証券会社です。

現時点での取り扱い商品は、

香港株(H株、レッドチップ、GEM、ETF含む)、上海B株、深センB株、シンガポール株、タイ株、インドネシア株、フィリピン株、マレーシア株、台湾株、米国株、日本株、韓国株、オーストラリア株


などアジアを中心として、世界の株式市場に投資できる。

オフショアファンド(78本)

米国・アジア・ヨーロッパ、南米などの主要なETF

香港株式のIPO、ワラント

など、レパートリーは非常に豊富。株式市場が中心の品揃え。