海外ファンド 購入の流れ
海外ファンドを購入する際の方法や注意点について
STEP1. 海外口座開設(オフショアバンク口座開設)
まずは、オフショアバンクに口座開設する方法があります。
銀行選びのポイント
日本から開設できる銀行と、海外(現地)で開設する方法があります。
海外にて開設するのであれば、現地で引き出しや預け入れができる
利便性のある香港が人気です。
日本で開設するなら、アビーインターナショナル、ロイズTSBも人気ですが、
最近、HSBC香港が国内から口座開設が可能となりましたので、更に、選択肢が
広がりました。
STEP2. 銀行で直接購入、もしくは正規IFAにファンドの購入サポートを申し込む
海外に口座を開設したら、口座を活用するために
金融商品(主にオフショアファンド)の購入を考えます。
HSBC 香港、CITI Bank 香港、ロイズTSB 等では、投資用口座を開設でき、
銀行で直接、ファンドや香港株などを購入可能です。
しかし、ファンドの数やファンド会社も限定されております。
また、基本的にヘッジファンドの購入は銀行ではできません。
また、アビーインターナショナルでは、基本的に銀行口座を開いても、
銀行で投資商品を扱っていないので、銀行から直接投資商品を購入できません。
よって世界各国の金融商品に投資したい場合やヘッジファンドに投資したい場合は代理店に
購入サポートを依頼し、代理店(IFA)経由で購入するという選択が可能です。
STEP3. オフショアファンド・その他の金融商品の購入
IFA経由でファンド購入サポートを受けられるといっても
どんなファンドをどんな割合でいつ買うかは自分で決めなければなりません。
ただ、海外投資初心者の方は沢山ファンドがあっても
どのファンドを購入すればいいのか非常に迷われると思います。
究極の海外投資を実践する会
http://happytoushi.com/
では、優良ファンド例を掲載しておりますので、御参考になると思います。
STEP1 の海外口座開設に抵抗がある方は、日本の普通の銀行からであっても、
STEP2 のIFAを通して、海外ファンドに投資することは可能です。
ただ、ファンド解約時には、ファンドの時価評価額が国内の口座に日本円建てで戻ってきますので、
海外口座特有のメリットや資産保全のメリットは、享受できませんので、
どちらを選択するかは、良く考慮する必要があります。
御自分で海外証券会社に口座を開設して、直接海外ファンドを購入することも可能です。
有名どころでは、米国のE*TRADE証券や、香港のBOOM証券、台湾のKGI証券などがあります。
これらの海外証券会社を通じて、数多くのミーチュアルファンドを購入することができます。
海外証券会社口座開設方法は他項で述べます。
しかし、ヘッジファンドなどは基本的には、ほとんど取り扱っていないようですので、
IFAを通じての購入が一般的でしょう。
国内の口座もしくは、海外口座から、海外証券会社の自分の口座に資金を送金すれば、ファンドの購入が可能です。
しかし、国内口座からの投資では、前述のように、海外口座特有のメリットや資産保全メリットは享受できませんので、海外口座を開設するかどうかはよく考える必要があります。
1)電信送金(Wire Transfer)
電信送金とは、送金の支払指示をSWIFT(スイフト)という銀行間の国際通信ネットワークなどを使って送金する方法のことで、海外へ直接現金を送金する方法ではなく、銀行間のネットワークを使用して、送金情報を処理するという方法です。
この電信送金によって、早急に巨額の資金を送金することも可能になりました。
海外送金をする時、最も一般的に用いられる方法です。
所要日数は送金する国、使用する金融機関等によって、異なりますが、
通常2日〜7日程度で入金されます。
基本的には、送金先の
海外口座名、支店名、支店の住所、自分の口座番号、Swift Code
の情報を入力すれば、送金可能です。
さて、電信送金を用いて海外送金をする際には、依頼書にSWIFT CODE(スウィフト コード)を記入す
欄があると思います。
また、銀行の方から、送る銀行のSWIFT CODEを教えてくれといわれたことがあるかもしれません。
SWIFT CODEというのは、国際銀行間金融通信協会(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunications)が世界の銀行を特定するために定められたた番号です。
SWIFT CODEは世界共通ですので、海外送金の可能な銀行はSWIFTコードを持っています。
では、どうやったらSWIFT CODEがわかるかといいますと、SWIFT CODE検索
http://www.swift.com/biconline/index.cfm
にSearch BICとありますから、Institution Keyword(銀行名など)とCountry Name(国名)程度を
入力すれば検索可能です。
ちなみに、この方法で日本の銀行、海外の銀行両方検索できます。
これとは別に世界の銀行はローカルコードを持っております。
例えば、日本は4桁の全銀協コード
http://y-kaku.ddo.jp/ginkokensaku/index.html、
アメリカは9桁の
ABA
http://www.fededirectory.frb.org/search.cfm、
イギリスは6桁のSort code、オーストラリア・ニュージーランドのBSBNo.など
があります。
シティバンクや香港上海銀行(HSBC)などでは、ローカルコードを記入するように
指示する銀行もあるので、必要な方は上記のリンクから検索することが可能です。
2)現金・トラベラーズチェックを銀行窓口に持ち込む
オーソドックスですが、現地で海外口座を開設される場合や、
現地に行くついでならば、この方法が送金手数料もかからず、
もっとも手っ取り早い方法でしょう。
しかし、注意点としては、個人の場合、税関で申告不要な持ち出し限度額が
現金・トラベラーズチェック共に一人100万円までですので、
それ以上は税関での申告が必要になります。
3)送金小切手郵送
「外国為替取り扱い銀行」にいって、送金小切手を作成すれば、送金小切手を郵送す
ることでも海外口座への入金が可能です。
しかし、郵送途中で紛失のリスクもあり、入金まで時間もかかることもあり、注意が必要です。
4)国際キャッシュカード、クレジットカードのキャッシングを利用
現地のATMなどで、国際キャッシュカードやクレジットカードのキャッシングを
利用して現金を引き出し、海外口座へ入金する方法です。
デメリットとしては、為替交換レートがあまり良くないということがあるようです。
電信送金による海外送金の手順・必要な準備とは
1)まずは、必要書類をそろえ、海外口座を開設します。
2)ロイズTSB東京支店のゴーロイズ
https://www.golloyds.com/jp/index.php
など日本国内に海外送金専用の口座を作り、
送金先口座として、1、で口座開設した海外口座名、支店名、支店の住所、自分の口座番号、Swift Codeなどを登録する。
海外送金は、銀行によって送金手数料が大きく異なります。
国内銀行から海外銀行に送金する場合には、一回の送金額が200万円以上ですと、送金元の国内銀行から税務署にその旨の通知が行きます。
また、頻繁に小分けの送金を行って合計で大量金額の送金を行っても通知が行く場合があるようです。
法律上、海外送金自体は全く違法ではありません。
きちんと申告している以上、別に堂々と送金して問題ありません。
外国語文書・HPの読解の際に便利なツール
英辞郎on the web
http://www.alc.co.jp/
: 「English Journal」など出版するアルク社の無料サービスです。アルクのホームページの左上の欄へ検索語を入力して調べます。英和辞書110万語、和英辞書111万語を収録する大規模なもので、プロの翻訳家が現代のあらゆる分野の英文を翻訳する時に必要な言葉、専門語、熟語を収録しているそうです。金融用語も充実し、和英で引く方も充実しているそうです。語彙的には殆どの単語を網羅しています。レスポンスは非常に早いです。ただし、音声発音がなく例文が少ない面があるようです。
株式会社クロスランゲージ専門用語辞書参照サービス
http://ehonyaku.net/
: 翻訳ソフト専門メーカーのクロスランゲージ社の英和・和英専門用語辞書無料サービスです。金融をはじめ法律、ビジネス、数学など各専門分野を指定し、用語をホームページ上の欄へ入力して調べます。収録語数など詳細は不明ですがかなり充実しており、語彙的には殆どの単語を網羅しています。レスポンスは非常に早いですが、音声発音や例文などはありません。
Yahoo! 翻訳
http://honyaku.yahoo.co.jp/
Yahoo!JAPAN提供のオンライン翻訳です。
しかし、基本的に機械翻訳ですので、精度はあまり良くありません。
基本的には、日本語への自動翻訳ソフトへの丸投げ利用はあまりお勧できません。現状の自動翻訳の性能はまだまだ不完全であり、下手な翻訳を信用して誤った理解に陥る危険性もあります。
自動翻訳はあくまで自分の英文理解を進めるための支援機能として用い、現在のところ、やはり自分で1つ1つ単語と文章の意味を確認しながら読み進める方が安心でしょう。
将来的に翻訳の性能が向上すれば、丸投げで対応できる時代も来るかもしれません。
SKYPEを活用しよう
後は、皆さん、SKYPE(スカイプ)を活用されてますでしょうか?
これは、非常に使えます。
これを活用していない方は既に損をしているといっても過言ではないかもしれません。
SKYPEとは、P2P技術を応用した音声通話ソフトのことで、
Skypeをインストールして同社にユーザ登録し、パソコンにマイク(と必要に応じてヘッドフォン)を接続すれば、Skypeユーザ同士で音声による通信を行なうことができます。
驚くべきことに、インターネット回線があれば、誰でも利用できますし、
なんといっても無料で通話できるのが魅力です。
通話品質は通常の電話と同等か優れているといわれており、
既に世界で3000万人以上のユーザがおります。
最大5人までの同時通話が可能で、テキストによるチャットやファイル転送などもできる。
Skypeユーザ同士の通信は無料ですが、有料で、世界中の固定電話や携帯電話に電話をかける「SkypeOut」という機能もあります。
日本では、国内への通話が1分4円弱、主要国への国際電話が1分2〜3円程度という低料金で使用可能となっております。支払いはユーロ建てで行なう。
正直、SKYPEの御陰で本当に助かっております。
なにせ、電話代がほとんどかからなくなりましたから。
この技術の御陰で、世界中どこでもインターネットがつながる地域であれば、
誰とでも無料で通話を楽しむことが可能になりました。
SKYPEはこちらから、ダウンロードできます。
http://www.geocities.jp/hibiyank/
後は、マイクとヘッドフォンを揃えれば、ばっちりです。
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